走り回るワンコ達の撮影が更に楽しくなりました

引き続き
HD PENTAX-D FA☆ 70-200mmF2.8ED DC AW
のレンズについてのお話です。

写真は、交換品となったこのレンズを使って
初めて撮った「走り回るお友達のワンコ達」です。

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右へ左へと全く予測が付かない走路を
ファインダーで追いかけるのは至難の業です。
それでも、このレンズとカメラの性能に助けられて
なんとか見れる写真が撮れます^^

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(ファインダーいっぱいいっぱいでの必死の追従^^;)

☆300をこれまで使っていたのですが、F4では
暗い曇天などではISO感度を上げざるを得なくて
どうしても荒い写真になってしまうことと
AFのスピードに不満を感じておりました。

HD PENTAX-D FA☆ 70-200mmF2.8ED DC AW での
走り回るワンコ撮影には200mmを使うのですが
300mmに比べてワンコに近づいて撮るので、カメラを
振るのも大変で難しく感じます。

でもその明るさを活かして室内でも
いい感じに撮れるので凄いです^^

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柔らかいボケが可愛いワンコ達を
優しく包んでいるようで、更にかわゆく撮れます。

こんな、ちっちゃなワンコも素敵に写してくれます。

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ピント調整も行ったので、またの撮影が楽しみです^^



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# by Fortunate_Scenery | 2016-11-20 00:56 | 動体撮影 | Comments(2)

その後の HD PENTAX-D FA☆ 70-200mmF2.8ED DC AW について

色々とピントに不満のあった超高額レンズ
HD PENTAX-D FA☆ 70-200mmF2.8ED DC AW

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K-3Ⅱとのマウントの結合部に少しガタがあることに気が付きました。
それも回転ガタでは無くてX-Y方向に振れるガタなんです。

これじゃピントが安定する訳が無いと、新宿のSCに確認に行きました。
点検結果では、やはり工場送りに・・・。

今回、2回目になる調整でもあったこと、且つ2週間後に
このレンズを使用する予定が自分に有ったこともあり
2週間後ギリギリに戻って来たレンズは、なんと新品?レンズとなりました^^;
(マウントガタの修正は2週間では出来なかったのかな?)

交換されたレンズでは、問題だったマウントガタは無く
普通はピタッとマウントされるものなんだなと、改めて本来の状態を確かめることができました。

さて、本題のピントの状態ですが、今回は良い感じです。
しかし、やはり違和感もあり真面目にAF調整を自分で行ってみました。

まず、後ピン感があったのでAF補正を+10にしてみて
前ピンになることを確認してみます。
やり方は、金尺を椅子に斜めに傾斜配置し撮影し、その撮像からピント位置を確認する方法です。
なお、カメラは三脚で固定し振動対策のためリモコンでシャッターを操作しました。
金尺の200の赤い文字を狙っての撮影です。

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F2.8では深度が本当に浅いことが良くわかります。

K-3Ⅱの場合、F2.8以下用には中央3点に光束ラインセンサーがあり
より高精度なAFが可能とのことで、F2.8を基本に
F4.0・F6.3と少し絞っての確認をしています。

F4.0まで絞ると凄く解像してくるように感じます。

画像を見てもわかるように、やはりAF補正+10では流石に
前ピン(170~180の間あたり)になっています。これには安心しました。
(AF調整可能範囲の中にあると言うことでの安心感)


続いて絞りをF2.8に固定しシビアな環境で補正値を追い込みます。

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+3でほぼいい感じのように感じますが、好みで+5に設定しました。
(若干前ピンの方が使い易いと勝手に思っているので)

しかし、200mmのF2.8って凄くシビアなのですね。ビックリです。
解像を求めるなら、自分の実力の場合ちょっと絞るべきなんでしょうね^^;
でも、せっかくの明るいレンズ。F2.8の開放状態でビシッと撮りたい。
一眼レフカメラは、撮らせてもらえるものでは無く。やはり撮りに行くものなんですね。
良い勉強になりました。
でもって、もっと練習あるのみと感じた次第でございます^^


最後に今年の箱根・仙石原のススキです。

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HD PENTAX-D FA☆ 70-200mmF2.8ED DC AW で撮影しています。
(この時はAF補正なし)

逆光の条件ですがいい感じです。
難しいレンズですが素敵なレンズです。



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# by Fortunate_Scenery | 2016-11-13 21:11 | 機材について | Comments(0)

違和感払拭出来ず

楽しい夏季休暇も終わってしまいました。
アッと言うまでしたよ^^;

この夏休みに楽しみにしていたこのレンズを使っての撮影

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HD PENTAX-D FA☆ 70-200mmF2.8ED DC AW
工場でピント再調整を受けて戻って来た期待のスターレンズであります。


奥ピン診断で再調整をして頂いたのですが
戻って来たレンズを部屋の中で試し撮りをしてみると
開放のF2.8ではやっぱり??? ってな感じ。

AFって大きく2種類あって、デジタル一眼レフカメラの場合
その両方の機能が備わっております。(知識はネットでのお勉強の賜物ww)
位相差検出方式とコントラスト検出方式って言うんだそうで
PENTAX K-3Ⅱ(PENTAX 一眼レフ機は全部)も同仕様であります。

最近ではミラーレス型用の位相差AFを組み入れた3種目の
方式が導入されているようですが・・・。

さて、デジタル一眼レフ機での、この2種の方式の使い分けですが
ファインダーを覗いて撮影する場合のAFは位相差AF
モニターを見ながらの撮影にはコントラストAFが適用されます。

コントラストAFの場合は直接イメージセンサー(撮像素子)に
写した画像でのピント合わせ処理なので、原理的にはピンズレは
発生しないものです。ただピント合わせの時間は、ピントの山を
探しながら合わせ込む方式なので多少時間がかかる方式なのです。

対して位相差AFは、イメージセンサーに入る画像のピント位置を
計測するセンサーが別にあって、このセンサーが読み取った値で
ピント合わせをしてシャッターを開きレンズからの画像を
イメージセンサーに写す方式にて、読み取った計測値が正確ならば
ピント合わせは高速且つ高精度となるんであります。

自分のK-3ⅡとHD PENTAX-D FA☆70-200mmF2.8ED DC AWの組み合わせでは
位相差AF時の撮影で、どうもまだピントズレ(奥ピン)が発生して
いるように感じます。(もう一回診断してもらおうと思ってます)

ああ、ショック・・・。


で、夏休みの使用は諦めるかと言えば諦められないので・・・。

どのデジタル一眼レフ機には備わっている機能かとおもいますが
レンズ毎に多少のピンズレはカメラで調整が出来るとのことで、
早速この機能を使ってみようと、個別AF微調整の機能を設定してみました。

 取った方法は3脚にカメラを固定してシャッターはワイヤレス操作で
実施して位相差検出センサーでの計測値の校正をする我流方式^^;

しっくり来たのは+9の設定となりました。
調整範囲は +10までしか無いので
ギリギリ調整範囲だった感じ・・・。
 

でもって写した感じはこんな感じ^^

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素人合わせなのでこんなもんかな?
結構いい感じで解像してきましたよ。さすがスターレンズ^^

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でもでも絶対再調整してもらおう。と強く思った次第です。
お楽しみは再調整後かな・・・。


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# by Fortunate_Scenery | 2016-08-28 10:45 | 機材について | Comments(2)

親指AF

良いカメラを使っていて今頃?ってな感じですが
そこまで必要性を感じて居なかった
(カメラの性能が良いので上手く撮れていたから)
からと言うことなのであります・・・。
言い訳から始まったこのブログ、備忘録としての内容となります。


この機能を使おうと思ったのは
実は思い切って買った超高額の
HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
を使ったみたことにあるのです・・。


このレンズを使っている中で、すげぇ写真が撮れる中、
うん??って感じる写真もあるのです。
 不満はAF精度。 スターレンズだからって言う
過大な期待もあるのかもしれませんが、レンズ評価をみるとその評価は
高く自分のインプレッションとはちと違う・・・。
やっぱり自分の使い方の問題なんだろうと、AF精度を上げるテクニックにて
Web検索でたどり着いたのがこの親指AF(おやゆびえーえふ)なんであります。


普通はシャッターボタン一つでフォーカス合わせ(ピント)も露出合わせ(測光)
も行ってシャッターを切る動作をするところを、
フォーカス合わせは別ボタン(親指で押せる場所にボタンがある)
に任せて、シャッター機能は露出合わせをする+シャッターを切るのみにする
と言った機材の使い方テクニックが親指AFだと理解しました。
親指のボタン操作でフォーカスロックをするから親指AFなんですね^^
カメラにしてみれば、フォーカスと露出・シャッターのインターフェース(ボタン)が
1個から2個になったことで、それぞれ同時にそれぞれの処理ができるから
より速いフォーカス合わせが可能になるという原理かと思います。

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(親指AFで目に合わせたら怖い「ころん」になってしまいました^^;)
※ころんはこの愛犬の名前です


PENTAX K-3ⅡはAFボタンが親指をほぼ添えるポジションに配置されております。
さすがですね。(これを使っていなかったとは・・・^^;)
ちなみに露出ロックのAE-Lボタンも親指操作が出来るポジションに
配置されているのです。(こっちは使ってました^^)



ピント調整を終えた
HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
で撮影したお友達のチワワの動体撮影をしても
どうも奥ピンになってしまい情けないなと思うこの気持ちの解決策。

ちと慣れが必要ですが、この親指AFを使って、折角手に入れている
レンズ群を使いこなして行きたい~と
新たなテクを知って楽しみが増えた夏季休暇前でございます^^

はやく来い来い夏休み~ なのです^^

おしまい。










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# by Fortunate_Scenery | 2016-08-06 10:49 | 機材について | Comments(2)

初めて花火を撮ってみた。

去年出来なかった花火の撮影。
(花火を間近で見ることも出来なかった)
今年は早速、打ち上げ花火が見れました。

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バルブ撮影にて、花火が打ち上げられるタイミングで
シャッターを開き、花火が開き終わるタイミングで
シャッターを閉じる。ってコツだけを頼りに花火の初撮り。

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ブレ対策に、三脚の使用とシャッターのリモコン操作

出来るだけ綺麗に撮りたかったのでISO100に固定し
シャッターを開く時間は、約5秒位なんだろうと
花火が上がるイメージで適当なF値を事前に設定し
打ち上げ時間を待ちました。

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これまでコンデジで打ち上げ花火を撮影してみたことは
ありましたが、ブレブレで酷い写真ばかりでした。
やっぱり流石デジイチですね。
初めてでも綺麗に撮ることが出来ました。

撮影設定をユーザーが操作性も良く自由にできる
デジイチがやっぱり自分には合っています。
(コンデジは便利ですが設定変更が大変です)

特にPENTAX K-3Ⅱ(K-3も同じ)の操作性は
自分にピッタリです。

色合いも自分好みのPENTAXが一番です。
ますますK-3Ⅱがお気に入りとなりました。




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# by Fortunate_Scenery | 2016-07-18 20:33 | 夜間撮影 | Comments(0)